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2017年04月25日
『カノジョは嘘を愛しすぎてる(仮題)』イ・ヒョヌ、出口の無いブラックホールのような魔性のまなざしで女心を溶かす!

※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
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『カノジョは嘘を愛しすぎてる(仮題)』でイ・ヒョヌが演じるカン・ハンギョルは、天才的な作曲能力を持った最高の作曲家。音楽においては完璧を追求しカリスマを発揮しますが、友達と一緒にいる時は遊び心を持ち合わせ、好きな人に対しては思いやりの深い20代の青春を演じています。
カン・ハンギョルの魅力を多様なまなざしで演じ、注目を集めているイ・ヒョヌの演技を振り返ってみましょう。

1. 女心を溶かす甘いまなざし
イ・ヒョヌは相手をじっと見つめる温かいまなざしと笑顔で、視聴者をドキドキさせています。特に、うるっとした瞳は女心を溶かす強力な武器となっています。
4月24日に放送された『カノジョは嘘を愛しすぎてる(仮題)』第11話で、カン・ハンギョルはユン・ソリム(ジョイさん(Red Velvet))の祖母が倒れたという知らせを聞きソリムにすぐさま走っていき、心配そうなまなざしと温かい声でソリムの心を溶かしました。その後無言で頭を撫で慰める姿に、切なさも感じます。

イ・ヒョヌは、ときめき溢れるまなざしと愛らしい笑顔で視聴者の心も溶かしています。ハンギョルとソリムの初デートのシーンで、恋人を待つイ・ヒョヌの表情から感じる初デートのときめきは、純情ロマンスをさらに高めています。

2. 完璧主義者の冷徹なまなざし
『CRUDE PLAY(クルードプレイ)』のプロデューサーであるハンギョルは、親友たちと音楽活動を維持するには音楽で自身の存在価値を証明しなければならず、常に最高の曲を作らなければいけないという圧迫感を感じています。
また、ハンギョルは幼い頃父が自身の音楽を奪われるのを目撃した過去があり、何があっても自分の音楽を守り抜くという強い防衛本能を持っています。
このように、完璧主義者なハンギョルというキャラクターを演じるため、イ・ヒョヌは冷徹な態度と鋭いまなざしでシックな魅力を発揮しました。

3. 母性愛を刺激する切ないまなざし
イ・ヒョヌはキャラクターの不安な心理を描写し、傷ついた内面を表現することで魅力が倍増し、視聴者の母性を刺激しました。
特に、自身の嘘に傷ついたソリムを心配するハンギョルの姿は切なさを感じさせ、最初に嘘をついた時とは違うキャラクターの感情の変化を見せてくれました。

このようにイ・ヒョヌは、まなざしだけでキャラクターの多彩な魅力を生かし、純情ロマンスをさらに盛り上げています!

引き続き、イ・ヒョヌへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。

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